盛岡つなぎ温泉病院ブログ

診療情報やお知らせ、病院内の行事、先生のコメントなど幅広く皆さんにお伝えします。
paperboy&co.
職員研修・医療ガス
2018年6月12日(火)17:10より職員研修
「医療ガス安全管理委員会講習」が行われました。
講師 東北エアー・ウォーター防災衫詭畋郢瓩茲
「医療ガスの安全な取り扱いと管理について」と題して、
医療ガスの種類、関係法令、配管システム等の講義を
いただきました。



| tsunagi-hp | 職員研修 | 09:53 | - | - | ↑TOP
職員研修・医療安全
平成30年5月9日(水)・16日(水)と2日間に
「ミニトラック・CVCIについて」
目的や適応の説明や、気道確保困難時の手順、
実習などの内容で、
医療安全対策の研修が行われました。






| tsunagi-hp | 職員研修 | 08:56 | - | - | ↑TOP
新採用者異職種研修2018
当院では、4月新採用者に対して「異職種研修」を実施しています。
「看護師が臨床工学技室へ」「リハビリ療法士が看護部へ」等といった具合に、
職種の違う部署で、見学や体験をしています。
オリエンテーションや医療機器・医療安全・感染管理等の講習が
実施された後、2日間実施されます。
新卒の方々が多い、4月に実施されています。

研修終了後には、発表会が行われ
お互いに感想を語り合う時間がとられています。
新卒者は、
 「異職種間の連携を感じ、大切さを学んだ」
 「情報共有が異職種の間でこれだけ、なされているんだと分かった」
既卒者は、
 「新しい知識を得ることが出来た」
 「今まで体験したことがない事が経験出来て勉強になった」
といった声があがります。







| tsunagi-hp | 職員研修 | 11:19 | - | - | ↑TOP
盛岡つなぎ温泉病院ワークショップ
2017年11月16日(木)17時10より第11回ワークショップが
岩手医科大学 内科医学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野
教授 前門戸 任先生をお迎えし開催されました。
「肺がん診療の進歩〜新しい免疫治療〜」について講演いただきました。
新しい免疫治療が今までと異なっている点、
肺がん治療が数年をかけ大きく変異していること、
研究が進められている検査について、等々
勉強をすることができました。
前門戸先生、ありがとうございました。




| tsunagi-hp | 職員研修 | 10:24 | - | - | ↑TOP
職員研修 感染対策
11月1日(水)17時10分より感染対策研修が行われました。
「インフルエンザ・ノロウイルスの流行期をむかえる前に」と題して、
当院のICTメンバーが講師となり行われました。
流行期における当院の対応や感染経路を断つ基本「手洗い」の重要性
の説明、感染対策クイズなどの内容で、とてもわかりやい研修となりました。



| tsunagi-hp | 職員研修 | 16:08 | - | - | ↑TOP
職員研修・緩和ケア
8月24日(木)の17時すぎから、職員研修が行われました。
講師に、東北大学大学院 緩和医療分野 井上彰教授を迎えて
「よりよく生きるための緩和ケア」の講演をしていただきました。
緩和ケアとはどんなものか、患者さんとどのように治療を進めて
いくことがよいのか、病院のスタッフとしてできることは、
やるべきことは、など
理解しているようでできていない部分、緩和ケアの大切さなど
たくさんお話しをしてくださいました。
当日は、朝から激しい雨が降る中にもかかわらず
来ていただいた井上先生、本当にありがとうございました。
研修後に集計したアンケートでは、もう一度聴きたい!という
感想もありました。









| tsunagi-hp | 職員研修 | 18:58 | - | - | ↑TOP
職員研修・倫理カンファレンス
1月18日(水)の17時10分から、
講師に盛岡赤十字病院のがん看護専門看護師
・緩和ケア認定看護師の高屋敷麻理子先生を迎えて、
臨床倫理検討シートを使用したカンファレンスを考える
研修が行われました。
カンファレンスのポイント等の講義や当院での事例紹介の後、
カンファレンスメンバーの考えや意見が出され
会場のスタッフからも意見を出してもらいながら進行していきました。
研修内のおよそ15分の話合いの中でも倫理的ジレンマを紐解くヒントがあり
それを記録として残し支援へつなげていくことを分かりやすくテンポよく
お話してくだいました。
高屋敷先生、ありがとうございました‼




| tsunagi-hp | 職員研修 | 16:07 | - | - | ↑TOP
職員研修・退院支援
11月16日(水)の17時15分から、在宅医療の基礎知識について
在宅医療連携拠点事業所チームもりおか所長 板垣園子 先生を
お迎えし職員研修が行われました。
往診と訪問診療の違い、在宅での急性期医療、高齢向けの住居
(有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅)の違いや
高齢者向けの施設入居者への訪問診療、施設の介護職員が
やっていいことダメなこと、退院支援(在宅療養支援)・退院調整、
退院前のカンファレンスの重要性では、病院スタッフと
在宅スタッフ 本人と家族 の情報の共有と高齢者の意思決定支援の
重要性と関わり方など 盛りだくさんの内容をテンポよく
分かりやすくお話してくださいました。
板垣先生、ありがとうございました。







| tsunagi-hp | 職員研修 | 16:46 | - | - | ↑TOP
職員研修・退院支援
10月28日(金)の17時15分から、院内の退院支援・退院調整について
盛岡赤十字病院 地域医療連携室 保健師 川村美奈子 先生を
お迎えして職員研修が行われました。
治す医療から支える医療へ、患者さんやご家族との関りを
院内のチーム・在宅のチームで支えるそれぞれの役割や必要な力。
また、生活の場へつなぐ退院支援のために事例の紹介を交えながら
お話をしていただきました。
患者さんや患者さんを取巻く背景や環境などから、退院後の生活を
見据えた広い視野での関りが大切なのだと感じました。
川村先生、講義をしていただきありがとうございました。




| tsunagi-hp | 職員研修 | 11:08 | - | - | ↑TOP
職員研修・関先生
8月24日(水)の17時15分から、新会議室で関先生の職員研修が
行われました。
「叱る・怒る」という題で、人によって、叱り方や怒り方に
様々なやり方がある。
怒られる方は、たまらない。しかし、叱る方も嫌なもの。
<人を怒るとき>
その揉め事は真実か(これらの言葉は真実か)
その揉め事は諫めるに値するものなのか(これらの言葉は必要か)
諫めることが当事者のためになることか・思いやりがあるか
 (これらの言葉に思いやりはあるのか)
”ロビン・シャーマ 3週間続ければ一生が変わる 海竜社”などの
言葉を引用し、人の輪を大切にする職場環境を作るために
一瞬の怒りに駆られた言葉で相手を傷つることによって
人間性がほころび、バートナーシップがくずれ、信頼性が損なわれる
のではなく、人の良いところを見つけ褒めましょうと
お話をしてくださいました。

| tsunagi-hp | 職員研修 | 17:21 | - | - | ↑TOP
sun mon tue wed thr fri sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>