盛岡つなぎ温泉病院ブログ

診療情報やお知らせ、病院内の行事、先生のコメントなど幅広く皆さんにお伝えします。
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盛岡つなぎ温泉病院ワークショップ
2017年11月16日(木)17時10より第11回ワークショップが
岩手医科大学 内科医学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野
教授 前門戸 任先生をお迎えし開催されました。
「肺がん診療の進歩〜新しい免疫治療〜」について講演いただきました。
新しい免疫治療が今までと異なっている点、
肺がん治療が数年をかけ大きく変異していること、
研究が進められている検査について、等々
勉強をすることができました。
前門戸先生、ありがとうございました。




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職員研修 感染対策
11月1日(水)17時10分より感染対策研修が行われました。
「インフルエンザ・ノロウイルスの流行期をむかえる前に」と題して、
当院のICTメンバーが講師となり行われました。
流行期における当院の対応や感染経路を断つ基本「手洗い」の重要性
の説明、感染対策クイズなどの内容で、とてもわかりやい研修となりました。



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職員研修・倫理カンファレンス
1月18日(水)の17時10分から、
講師に盛岡赤十字病院のがん看護専門看護師
・緩和ケア認定看護師の高屋敷麻理子先生を迎えて、
臨床倫理検討シートを使用したカンファレンスを考える
研修が行われました。
カンファレンスのポイント等の講義や当院での事例紹介の後、
カンファレンスメンバーの考えや意見が出され
会場のスタッフからも意見を出してもらいながら進行していきました。
研修内のおよそ15分の話合いの中でも倫理的ジレンマを紐解くヒントがあり
それを記録として残し支援へつなげていくことを分かりやすくテンポよく
お話してくだいました。
高屋敷先生、ありがとうございました‼




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職員研修・退院支援
11月16日(水)の17時15分から、在宅医療の基礎知識について
在宅医療連携拠点事業所チームもりおか所長 板垣園子 先生を
お迎えし職員研修が行われました。
往診と訪問診療の違い、在宅での急性期医療、高齢向けの住居
(有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅)の違いや
高齢者向けの施設入居者への訪問診療、施設の介護職員が
やっていいことダメなこと、退院支援(在宅療養支援)・退院調整、
退院前のカンファレンスの重要性では、病院スタッフと
在宅スタッフ 本人と家族 の情報の共有と高齢者の意思決定支援の
重要性と関わり方など 盛りだくさんの内容をテンポよく
分かりやすくお話してくださいました。
板垣先生、ありがとうございました。







| tsunagi-hp | 職員研修 | 16:46 | - | - | ↑TOP
職員研修・退院支援
10月28日(金)の17時15分から、院内の退院支援・退院調整について
盛岡赤十字病院 地域医療連携室 保健師 川村美奈子 先生を
お迎えして職員研修が行われました。
治す医療から支える医療へ、患者さんやご家族との関りを
院内のチーム・在宅のチームで支えるそれぞれの役割や必要な力。
また、生活の場へつなぐ退院支援のために事例の紹介を交えながら
お話をしていただきました。
患者さんや患者さんを取巻く背景や環境などから、退院後の生活を
見据えた広い視野での関りが大切なのだと感じました。
川村先生、講義をしていただきありがとうございました。




| tsunagi-hp | 職員研修 | 11:08 | - | - | ↑TOP
職員研修・関先生
8月24日(水)の17時15分から、新会議室で関先生の職員研修が
行われました。
「叱る・怒る」という題で、人によって、叱り方や怒り方に
様々なやり方がある。
怒られる方は、たまらない。しかし、叱る方も嫌なもの。
<人を怒るとき>
その揉め事は真実か(これらの言葉は真実か)
その揉め事は諫めるに値するものなのか(これらの言葉は必要か)
諫めることが当事者のためになることか・思いやりがあるか
 (これらの言葉に思いやりはあるのか)
”ロビン・シャーマ 3週間続ければ一生が変わる 海竜社”などの
言葉を引用し、人の輪を大切にする職場環境を作るために
一瞬の怒りに駆られた言葉で相手を傷つることによって
人間性がほころび、バートナーシップがくずれ、信頼性が損なわれる
のではなく、人の良いところを見つけ褒めましょうと
お話をしてくださいました。

| tsunagi-hp | 職員研修 | 17:21 | - | - | ↑TOP
職員研修・感染対策
6月14日(火)の17時15分から、感染対策の研修が行われました。
講師に、日本ビーシージー製造株式会社・学術部 佐藤誠悟氏を
迎えて「結核の基礎とIGRA検査の利用」と題してお話をして
いただきました。
結核の感染と発症までの経緯や病院としての予防対策、
検査の種類や方法などを確認することができました。
講師の佐藤誠悟氏、ありがとうございました。
参加したみなさん、お疲れさまでした。





| tsunagi-hp | 職員研修 | 13:49 | - | - | ↑TOP
職員研修・緩和ケア
5月20日(金)の17時15分から、
県立中部病院の地域医療福祉連携室長
兼 地域医療科長 兼 緩和医療科長 
星野 彰 先生を迎えて「地域で取り組む緩和ケア」と題して
職員研修が行われました。
がんという病気に対するイメージや捉え方
緩和ケアの取り組み、気持ちのつらさを支えるケアについて
クイズが出されたり、動画を用いて具体的にわかりやすく
効果音なども交えて詳しく楽しくお話ししてくださいました。
研修後に回収するアンケートでもかなり好評で
星野先生のお人柄とお仕事がつながっているとても勉強になる
研修となりました。





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職員研修
3月29日(火)に、関先生の職員研修が行われました。
「Spread of Happiness 〜幸せは伝播する〜」という題目で
幸せな人の近くにいると幸せな気分を分けてもらえるという
論文の説明を交えながら、捉え方や発想の転換を図りながら
人の輪を大切にする職場環境づくりをしましょうとお話を
してくださいました。



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職員研修:褥瘡予防対策
3月8日(火)の17時10分から、新会議室で
褥瘡予防の研修が行われました。
株式会社モルテンさんから、川村穣治先生を講師に迎え
「身体にかかる圧の影響と対策」のテーマで
マットの種類や圧の分散の違い、体への負担をできるだけ
少なくするクッションの置き方・添え方など実際にベッド上で
試しながらお話をしてくださいました。
小さな隙間でも患者さんにとって苦痛であったり、体圧の
分散が減ってしまったりすることを確認することができました。






| tsunagi-hp | 職員研修 | 14:39 | - | - | ↑TOP
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